アメリカでコロナに感染してしまいました

covid19 helped item コロナ感染 効果

こんにちは。ハピネコ(@happyneconyc)です。

みなさんご存知のように、私の住むアメリカは新型コロナ感染症の陽性者と死者が世界でも段違いに多い国です。

コロナが蔓延し始めた当時、ニューヨークシティに住んでいたこともあり、この1年近く個人的にはかなり感染しないように気をつけていましたが、ついに先月の1月中旬にコロナ陽性になってしまいました。

今この記事を書いている2月上旬の時点ですでに完全復活できていますが、どんな症状で、どのように対応したか記録も踏まえて残しておこうと思います。

私のコロナの症状

1月中旬、最初に症状が出たのは夫で、37.5℃くらいの微熱とその数日後に味覚嗅覚がなくなってしまいました。私はその時点で一切症状が無かったのですが、夫から遅れて数日後に全く同じ順番で症状が出るようになりました。私の場合は頭痛もかなりありました。

私も夫も友人などには会わないようにしていたし、人混みのある場所にも行っていないので、スーパーなどで感染してしまったのだと思います。気をつけていましたが、どこかで気が緩んでしまったのかもしれません。

私の住むニュージャージーではCVSなどの薬局で予約制でコロナ検査を受けられます。これはドライブスルーでスタッフさんは店内にいてマイクでやりとりするので、一切触れ合いません。どの薬局も予約はいっぱいだったのですぐに受けられるわけではなく、数日待ってから夜の0時きっかりにサイトをチェックして予約を入れました。

*ニュージャージーではCVSやCityMDでも保険証の提示を求められました。保険にもよりますが、すでに症状があったり、陽性者と接触があったり、仕事で必要な場合には保険でカバーされて無料になりますが、それ以外では有料だということでした。ニュージャージー州が主催している検査場では無料です。

結果は2〜5日後ということでしたが、翌日の夕方にはメールで送られてきました。もちろん結果は「Positive」。赤字でデカデカと書かれていました・・・。

陽性だということがわかると、メンタルが急に弱ります。私は喘息持ちでここ5年ほどはひどい発作は無いのですが、さすがにコロナでは呼吸がし辛く、気管が狭くなっているような感覚がありました。

80%の人は軽症で10日ほどで回復に向かうとのことですが、ニュースでは重症者や急変した人などの報道が目立つので、自分もそうなってしまうのではという不安から呼吸がかなり苦しくなってしまいました。念のためにアージェントケア(CityMD)に行ってドクターに見てもらいましたが、酸素値も症状も軽症で問題なし。ちょっとしたパニック発作みたいになってしまっていたのでした。

こういう状況の時はネガティブな情報や報道に意識が向かいがちですが、落ち着いて数値や症状などのファクトから分析するべきですね。

気がついたのが、全身の肌がかなり、ほんとにかなり乾燥しました。喉も乾いてしまいがちになるので常に水分を摂ることをおすすめします。

コロナの治療に役立ったもの

今回、下の写真のアイテムが症状を和らげるのにとても役立ちました。

covid19 helped item コロナ 効果

写真左から、

  • セイヨウトウキという植物のハチミツ
  • Activated Charcoal(活性炭)のサプリメント
  • Emaergen-C (アメリカで有名なビタミンCがたくさん摂れるパウダー)
  • Tylenol(解熱鎮痛薬)
  • 酸素濃度計
  • みかん

風邪でもインフルエンザでもそうですが、免疫力を上げるためのビタミンCは必須ですね。

ハチミツはたまたま家にあったもので、呼吸がし辛い時にお湯で溶かして飲んでみたら、10分もしないうちに本当にかなり楽になりました。調べてみると、セイヨウトウキというシベリア地方にある植物のハチミツで、気管や肺の病気に薬用としても使われているそうです。日本だと手に入りにくいかもしれません。ロシアンスーパーがあれば、アメリカだと$12くらいで購入できます。

Activated Charcoal(活性炭)のサプリメントは、化学博士として製薬会社に勤めている義父の強い勧めで今でも飲んでいます。コロナの症状がおさまっても、ウィルスから出された毒素は体内に吸収されて後遺症を引き起こします。Activated Charcoalを取ることで、毒素を吸着させて体内への吸収を防ぎ、一緒に体の外へ排出してくれます。毒物を摂ってしまったときや、薬物のオーバードーズの時にも使われているそうです。

サプリの使用方法には1日2カプセルと書かれていましたが、義父によるとコロナに冒された体には全然足りないので、1カプセルで体重10kg分(体重50kgなら5カプセル)として、カプセルを開けた中身だけを水に溶かし、胃が空っぽの時に飲みます。理想はその後数時間なにも食べないでいること。食べ物のデトックスではなく、毒素のデトックスにフォーカスするためです。

私はかなりこの効果を感じていて、このサプリを飲み忘れる夫よりもしっかり飲んでいる私の方が味覚嗅覚が早く戻りました。

↓日本ではこのようなサプリで同じような効果がでると思います。


Tylenol はコロナが蔓延しつつある時に効果があると話題になりましたね。熱が無くても10日くらい飲み続けました。頭痛にも効果があるので、かなり体が楽になりました。


酸素濃度計は持っていると軽症か重症かの判断がつきやすくなります。通常数値は98〜96で、93以下になると重症とみなして良い、とドクターに教わりました。喘息持ちの人は今後も持っていると安心だと思います。

まとめ

以上が私が経験したコロナの様子でした。私はかなり軽症だったと思います。それでも呼吸が苦しくなるのはとても恐怖だったので、二度とかかりたく無いです。

アメリカではワクチンの摂取が始まったので、いずれ一般の人にも回ってくると思います。今はきっと体内に抗体があるので大丈夫ですが、インフルエンザワクチンのように今後は毎年コロナワクチンも摂取したいと思っています。

とにかく体の免疫力を常に高めておいて損は無いと思いました。十分な運動と栄養をしっかり考えて毎日過ごしたいと思います。

では!

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